
原宿に DEPT という古着屋さんがあります
残念ながら今は創業当初の魅力的な店とは似ても似つかなくなってしまいましたが、
1980年代はとても楽しい魅力的な古着屋でそこにあるdead stockや質のいい古着にワクワクしたものです
遊び心いっぱいの絵柄や物語を感じる色使いは
よく喩に使うのですが、「看板のような」「子どもの絵本のような」
・・・色ばかりの日本のアパレルとは違った
微妙な色彩がアメリカやヨーロッパの古着にはありました
日本だって着物の絵柄は感動ものの微妙な色彩があるのに
何故か洋服になった途端、色気の無い深みの無い色味になってしまうのは何故???
そんなこんなでいまだに大好きな古着
この間、オークションでタグ付きのすごく状態の良いdead stockコートを破格値でゲット
このチェックの色合い、感動ものです
あーん、サイズもぴったりで大感激
もうこれだけで気分はアゲアゲご機嫌麗しまくり ↑↑↑↑↑
女なんて何歳になってもそんなものです